header

ペット保険は入るべきか?

ペットにかかる医療費 2011年に東京都福祉保健局が行った調査によると1年間の犬の医療費は、約6割が6万円未満と回答しています。

1万円未満 2.5% 1〜3万円未満 24.8% 3〜6万円未満 35.1% 6〜10万円未満 6.6% 10〜15万円未満 3.7% 15〜20万円未満 2.9% 20〜50万円未満 7.0% 50万円超 0.0% 無回答 17.4% 「6万円未満がほとんどなのね。

まあ、そのくらいなら。」と思いがちですが、注目すべきは6万円以上の割合ではないかと思います。 6万円以上の割合は約2割で、しかも20〜50万円未満が7%もいたのは驚きです。 愛犬が生きているうちにその7%に当てはまる可能性はかなりの確率ですよね。

ペット保険に入るかどうか?

ペットの医療費は全額飼い主の自己負担です。思ってもみないほど医療費が高額になってしまうなんてこともないとは言い切れません。 腸ねん転になった犬の治療費の一例 初診料 2,000円 検査(血液・CT) 50,000円 麻酔 20,000円 手術 80,000円 入院料 30,000円 処方 3,000円 合計 185,000円 もしも、家族のように大切に育ててきたペットが病気になったら最善の治療を受けさせてあげたい!

多くの飼い主さんがそう思うのではないでしょうか。 治療費が支払えないからペットが苦しんでいるのに治療してあげられないのはとてもつらいことです。

ペット保険に入っていれば、動物病院へ行くのを躊躇することがなくなり、また、高度医療を受ける選択がしやすくなるので治療の幅がひろがります。 どんなことをしてでも生きながらえさせるのがペットにとって一番いいとは言えませんが、ベストな選択をするための心の余裕を生んでくれるのは間違いないのではないでしょうか。

ペットは大事な家族です。私はペット保険ができるまで5匹の猫を買っていました。その中の1匹が思い病気をしてしまい毎日のように病院に連れて行っていました。保険がきかないので毎回2〜3万円の治療費がかかりお金がなくなればカードローンを利用していました。

ペット保険のお陰で今はだいぶん楽になりました^^私が利用したカードローンは三菱東京UFJ銀行です。口座をもっていたので簡単に借りることができました→専業主婦でも借りれるカードローン特集※旦那に内緒で借入可能

ページ上に戻る

メニュー