header

ペット保険の比較ポイントは?

ペットの医療費は全額自己負担な上に、自由診療なので動物病院によって治療料はさまざまです。実際の治療内容によって異なりますが、入院を伴うような手術をすれば数十万円かかることも珍しくはありません。

また、年齢が上がるについれて医療費にかかる金額は増えていく傾向がありますので早めのうちに『ペット保険』に入っておくと安心です。

加入の際に重視したポイント 実際にペット保険に加入したひとが重視したことは何でしょうか。 DIMSDRIVEが行った「ペットに関するアンケート2009」で多かった順に挙げてみます。

・補償内容 ・月々の保険料 ・加入条件(健康状態など) ・対応している病院の多さ ・加入できるペットの年齢 ・対応しているペットの種類(犬・猫・鳥など) ・プランの良さ ・請求手続きの簡便さ ・保険会社の規模・信頼性 ・特約の良さ ・保険会社の対応 ・割引制度がある(マイクロチップ割引など) ・特にない

やはり一番気になるのはどこまで補償されるのか?ということですよね。 ペット保険に入っているのに、いざというときになって必要な補償が受けられなかったなんてことになっては困りますので、事前によく確認したいものです。

 

「定率保障と実費保障」 かかった医療費の一定割合が補償されるのが定率保障タイプ。 医療費の総額の50%や70%といった一定の割合の分が補償されます。

100%補償でなければ自己負担しなければならない部分もありますが、医療費が高額になった場合の安心感があります。

一方、日額10,000円などと決まった金額の範囲内で保障するのが実費保障タイプです。範囲内でしたら全額補償されますが、それを超えた分は対象外なので高額になると支払い負担が大きくなります。 「補償割合」 上に述べた定率保障タイプの保険の場合は、補償割合が何パーセントなのか会社や商品によって異なりますので気を付けましょう。

50〜100%の間で、割合が高いと保険料も高くなります。 「支払限度」 ほとんどの保険で、1日の医療費や1回の手術に対して支払われる限度額が決められています。1年間に支払われる総額、回数を設定しているものもあります。

「補償対象」 どんなケースでも保険金が支払われるというわけではありません。例えば、予防接種や去勢・避妊手術などは補償対象外となっていることがあります。事前に確認しておきたいですね。 加入条件 ペット保険にも加入条件があり、条件に当てはまらないと入ることができません。

犬や猫でしたら選択肢は多くありますが、ペットの種類によっては限られてしまったり、加入できないこともあります。 また、加入できる年齢も10歳や12歳、13歳など保険によって決められています。終身で補償が受けられるものそうでないものもあり、加入の際には確認が必要です。

保険証の提示で保険適用 通常は、動物病院の窓口で全額を支払って、後日保険会社へ請求する流れになっていますが、なかには、保険証を提示することでその場で保険適用してもらえる仕組みを提供している保険もあります。こういった便利なサービスがあることも知っておくと保険選びの参考になりますね。

保険料割引 なんといってもはずせないのが保険料です。保険料の割引サービスには、インターネット割引やマイクロチップ割引、継続割引、他頭割引などがあります。それぞれ適用条件がありますので、条件に当てはまっていればお得な保険料で加入できます。

ページ上に戻る

メニュー